電池について

こんにちは、補聴器工房 豊中のM山です。

本日は「電池」に関するお話です。

補聴器には欠かせない「電池」ですが、取扱いには何点かポイントがあります。

(一部、電池不要の充電タイプのものもあります)

①補聴器を外しているときは、電池室の蓋を開けておく。

電池消耗を防ぐためです。

ただし、長期間補聴器を使用しない場合は、電池は外しておいてください。中で液漏れ等をおこす恐れがあるからです。

②シールは使用する前に剥がす。

補聴器用の電池はプラス面に空いている小さな穴から空気(酸素)を入れることで電力を生み出しているので、放電を防ぐためにシールで穴を保護しています。

使用する前にシールを剥がし、1、2分空気に触れさせてから補聴器に入れてください。

③気温、湿度にご注意。

補聴器用の電池には最適な温度、湿度があります。

気温、湿度共に下がってしまう冬場は電池にとって悪条件なので、いつもより寿命が短いと感じるときは、手で温めたり、空気を入れ替えて乾燥を防ぐなどの手段が有効です。

④使用期限にご注意。

電池には使用期限がありますので、大量に買いだめをしてしまうと、いざ使用する頃には使用期限が過ぎてしまっている・・・という場合があります。

そのため買いだめする量は半年~1年分くらいにとどめた方が良いでしょう。

 

補聴器用電池の寿命は大体10日ほどと言われていますが、上記のことが守られていないと、寿命が短くなってしまう場合があります。

電池をできるだけ長持ちさせるように、本日お伝えした4つのポイント、注意してくださいね。

**********

本日、店内にクリスマスツリーを飾りました☆

ご来店の際はチェックしてみてください(^^♪

補聴器工房 豊中では補聴器の3カ月無料貸出・試聴を行っています。

また、既にお持ちの補聴器に関するご相談も受け付けておりますので、まずはお電話(06-6845-5133)にてご予約のうえ、お気軽にご来店くださいませ。

スタッフ一同お待ちしております(^^)/

このエントリーをはてなブックマークに追加